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埼玉県議会9月定例会

大野新知事の初議会は  

 9月県議会は、ネットも支援し当選した大野元裕・新知事にとって初の定例議会でした。

 就任直後に県内で発生した豚コレラ対策を早々に国に対策を申し入れるなど、迅速な対応を見せた大野知事。

 9月議会では、被害農家への支援や感染予防に関する緊急の補正予算として約10億6400万円を提案し、可決されました。

障害者の就労・就学時の介助について委員会質疑

 重度障害を持つ国会議員が誕生し、就労中に公的介護サービスが利用できない問題が改めて注目されています。

 この問題について、9月定例会では辻こうじが福祉保健医療常任委員会で質疑をしました。保健医療部は「企業の利益になる経済活動に公費を使うことに対する是非がある。国の動きを注視していきたい」と答弁。これに対し、辻は「経済活動は、狭い意味では収益を得る企業や個人の利益であるが、障害者の就労が進むことによって障害者が納税できるようになり、より広い意味での社会的利益が生まれる」「県単事業の全身性障害者介助人派遣事業の対象範囲を拡大するなど検討をすべき」と指摘しました。

 さいたま市では、在宅就労時の介護サービスを実施。大阪府でも、障害者の就労・通勤・通学時に利用できる独自の制度創設を知事が表明しています。


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